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主な機能

■デモ演奏使用機種 : AT-900

豊かなオルガン・サウンドを搭載

世界のオルガン・サウンドを搭載

荘厳なパイプ・オルガンから無声映画時代のシアター・オルガン、人気のジャズ・オルガンまで。ミュージック・アトリエには世界のオルガン銘機のサウンドを豊富に搭載しています。

オルガンならではの音づくりをかなえるハーモニック・バー

ハーモニック・バー

伝統的なオルガン同様、ハーモニック・バーを搭載。高さの異なる音を組み合わせてオルガン本来の音づくりを行えます。さらにオルガン音色にオーケストラ・ボイスを重ねられるソロ・ハーモニック・バーを使えば、演奏表現の幅が広がります。

AT-900/900C/800/500

ドラムやバイオリンなどオーケストラ・ボイスも。

多彩なオーケストラ音色

ストリングスやギター、ブラスなど、そのまま使える高品位な楽器音を豊富に内蔵。さらにムード・ストリングス、メロー・ハーモニカ※1、ジャズ・フルート※2など、新しい音色を追加しました。また、演奏に新鮮な演出を加えるヒューマン・ボイスも内蔵しています。

※1AT-900/900C/800※2AT-900/900C/800/500

アコースティック楽器さながらの表現力を実現

アコースティック楽器独特の音色変化や息づかいを再現できるのが、新音色「アーティキュレーション・ボイス」。左右のフット・スイッチなどの活用で、繊細なニュアンスをリアルに表現できます。

AT-900/900C/800  「アーティキュレーション・ボイス」…バイオリン、トロンボーン、チェロ、テナー・サックスの4音色。

豊かな演奏をかなえるロワー鍵盤と足鍵盤

ロワー鍵盤

下(ロワー)鍵盤には、グリッサンドなどのオルガン奏法に最適なウォーターフォール鍵盤を採用しました。76鍵※1と広音域な上、ダンパー・ペダル※2も備えているので、本格的なピアノ演奏も可能。また、和音演奏が可能なペダル鍵盤が、さらに豊かな演奏表現をかなえます。

※1AT-500は64鍵、AT-300/100は61鍵、AT-75は49鍵。※2AT-75はダンパー・ペダルを装備していません。
使いやすさを考えた操作パネル
伝統のオルガン奏法に基づいたパネルレイアウト

全機種を通して、伝統のオルガン奏法を基本に設計。弾きながらリアルタイムに音を重ねたり、効果を重ねたりといった演奏表現が、自由に行えるよう配慮しています。

さらに大きくなったタッチ・パネル式大型液晶

スコア表示や音色選びなどが指一本で行えるタッチ・パネル式大型カラー液晶。よく使うメニューはフレーム表示できるなど、いっそう見やすくなりました。

AT-900/900C/800/500
臨場感あふれる自動伴奏とリズム

スウィング、カントリー、ボサノバ…世界のさまざまな音楽ジャンルのリズムや自動伴奏を内蔵。実際にプロのドラマーが演奏した迫力のリズムや、美しい伴奏をバックに演奏が楽しめます。

さまざまな演奏表現をかなえるDビーム
ロワー鍵盤

手のひらをかざして音に変化をつけたり、効果音を鳴らせるDビームを新搭載。ミュート・トランペットやテナー・サックスをリアルに演奏したり、曲の最後にシンバルを鳴らすなど、演奏に直感的な表現が加えられます。

AT-900/900C/800/500
USBメモリー/CD対応で、多彩なデータの活用が実現
ロワー鍵盤

外部記憶媒体にUSBメモリーを採用。自作のレジストレーションや演奏を保存するなどさまざまに活用できます。また、市販のUSB CDドライブを接続、音楽CDの曲をバックに演奏を楽しむこともできます。

別売。ローランド社製のUSBメモリーをご使用ください。
互換性への配慮

機種同士の互換性はもちろん、別売のUSBフロッピーディスク・ドライブ(品番:FD-01A)をつなげば従来機種で作成したデータも使用できます。

アトリエの楽しさを広げる豊富な端子

豊富な入出力端子を装備(接続図参照)。お持ちのテレビ※1やDVDプレーヤー※2をつないで音楽と映像を楽しむことも。ミュージック・アトリエの世界が多彩に広がります。

※1対応機種:AT-900/900C/800/500※2対応機種:AT-900/900C

ミュージック・アトリエ接続例
▲外部機器との接続例
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