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荘厳なパイプ・オルガンからシアター・オルガン、ジャズ・オルガンやロック・オルガンまで、世界のオルガン・サウンドを搭載。オルガン本来の豊かなハーモニーであらゆるジャンルの演奏が楽しめます。さらにリアルなオーケストラ音色を重ねれば、いちだんと豊かな音の世界が広がります。

オルガン演奏は、常に弾く人が主役であってほしい。ミュージック・アトリエには、伝統のオルガン奏法に基づいたわかりやすい操作パネルを備えるなど、奏者が演奏中にもリアルタイムに表現が加えられる工夫を施しています。インスピレーションのおもむくままに音を重ねたり、レジストレーションを切り替えたり。また、広い音域の下(ロワー)鍵盤が、本格的なピアノ演奏や3段鍵盤にも匹敵するような豊かな表現をかなえます。

末永く愛され続けるオルガンであるために、貴重な音楽資産であるミュージックデータやレジストレーション・データの互換性はもちろん、操作パネルのレイアウトまで、シリーズで一貫した設計思想を徹底しています。

ミュージック・アトリエは、奏者の感性をあますことなく、そしてリアルタイムに表現できる最高の楽器だと思います。私はよく、ミュージック・アトリエの美しいオーケストラ・ボイスを駆使して大編成のオーケストラ曲を一人で演奏するのですが、「アーティキュレーション・ボイス」と呼ばれるバイオリンやチェロなどの音色は、表現力が極めて豊かですばらしいですね。楽器本来の繊細なニュアンスで奏者の思いをすみずみまで表現してくれるこの音色を、とても気に入っています。
オーケストラ、ジャズ、シアター・オルガンやクラシック・オルガン …。自分の音楽性を表現しようとするとき、ミュージック・アトリエはいつも、確かな手ごたえと歓びを私に与えてくれます。その表現力は、オルガンを弾く情熱や感性の高ぶりを、あなたにも届けてくれることでしょう。中でも、シアター・オルガン音色の豊かなトレミュラントや壮麗な響きは、まさに「楽器の王様」と呼ぶにふさわしく、本当にすばらしい。ミュージック・アトリエが身に付けた表現力は、これまでのオルガン音楽の枠を超える新しい想像力をかき立ててくれますね。
楽器で非常に大切な「音色」。ミュージック・アトリエの「音色」は、リアルな上に鮮明で、音の広がりや立体感がとても気持ちよく、最高に魅力的ですね。多彩でリアルなリズムも、聴いていると新鮮なアレンジのアイディアがパッと浮かんでくるんです。さらにハーモニック・バーも、オルガン独特の自由な演奏をより表現豊かにしてくれるのではないでしょうか。また別の視点で、レジストレーションなどのデータの互換性や操作の一貫性を徹底している点も、これまでの音楽資産や経験を活用できるという意味で、プレイヤーにとってうれしいことですね。このミュージック・アトリエは、きっと皆様の音楽の幅を限りなく広げてくれることでしょう。
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